DHAとEPAには健康効果がいっぱい!

 

DHAは脳に直接作用すると言われ、頭が良くなる成分としてとても注目されています。アルツハイマー型認知症の治療や予防薬としても活用されている成分であるため、脳細胞の活性化にいい影響を与えるとして、子供のうちに十分に摂取していると、その後の学習能力に違いが現れるとも言われています。その噂は本当なのでしょうか。

 

勉強する子供

 

脳に効果的に作用するDHA

 

DHAは脳の発育を活性化させる成分としてとても注目されています。今では赤ちゃん用の粉ミルクなどにもDHAが配合された商品が多数発売されているほどです。子供のうちにDHAを摂取することで、脳の発育をサポートできることは、さまざまな企業も注目しています。

 

世界の研究者も注目!脳と目の発育をサポートするDHA」(AJINOMOTO公式HPより)

 

DHAは、血液脳関門というフィルターを通り抜けることができ、脳の内部に働きかけることができます。ニューロンと呼ばれる神経細胞の働きを活発にすることで、情報伝達機能をスムーズにすることが可能となるのです。

 

子供の発育に欠かせない成分であるDHA

 

日本の子供の知能指数が高いのは、魚を多く食べる食文化にあったからではないかという説があります。オックスフォード大学で行われた研究によると、小学生を対象に1日600mgのDHAを摂取した児童と摂取しなかった児童の「読解力」を比較したところ、DHAを摂取した児童の読解力が向上したことが報告されているそうです。

 

DHAの血中濃度が高い子どもは読解力・記憶力が高い!? - オックスフォード大」(マイナビニュースより)

 

また、発達障害の疑いがある子供に約3ヶ月の間、DHAのサプリメントを摂取させると、読みや書き取りの能力がアップしたデータもあります。

 

このようなデータから、DHAが子供の脳の発達、学習能力の発達にいい影響を与えてくれることは間違いないようです。