DHAとEPAには健康効果がいっぱい!

 

EPAというとDHAと同じオメガ3脂肪酸で、主な効果は血液サラサラ効果が知られています。そんなEPAですが、実は目にとてもいい働きをすると言われています。EPAの目にいい効果とはどのようなものなのでしょうか。

 

ドライアイ対策

 

EPAの目にいい効果とは

 

EPAは青魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸であり、DHAと並び健康にとてもいい油のひとつです。体内合成ができない成分のため、食事によって積極的に摂取する必要があります。

 

そんなEPAといえば血管や血液に特化した働きを持っており、血液サラサラ効果によって、動脈硬化などの危険な病気を予防できるとされています。

 

ですが、EPAには実は隠れた効果があることをご存じでしょうか。それはドライアイ改善効果です。EPAがドライアイの改善にどのように働くのでしょうか。

 

ドライアイとは

 

涙には目の潤いを守る働きや影響補給、抗菌作用などさまざまな役割がありますが、その涙の量が減少したり、また涙の質が低下することによって、目に悪影響を与えてしまう病気です。

 

スマホやPCなどの使い過ぎによる瞬きの回数の減少なども理由に挙げられており、まさに現代を代表する眼病です。

 

放っておくと角膜に傷がついたり、またそれによりさらに深刻な症状へと発展してしまう危険性もあります。

 

EPAのドライアイ改善効果

 

ドライアイは涙が不足し、目の潤いがなくなってしまうことによって起こる病気ですが、EPAは、潤いを逃がさないよう、目の表面にある油膜を保護する働きがあると言われています。

 

目のきわにあるマイボーム線から分泌される油分を活発化させ、また、そのマイボーム線が詰まってしまわないよう、サラサラにする効果も持っています。それにより、ドライアイが予防、解消できるのです。