DHAとEPAには健康効果がいっぱい!

 

DHAやEPAは体内合成できない必須脂肪酸の一種であり、毎日欠かさず摂取したい健康にいい成分です。

 

ですが、その摂取方法を間違ってしまうと、せっかくの成分の効果を減少させてしまうかもしれません。気になるNG行動とはどのようなものなのでしょうか。

 

ストップ

 

やってないけないNG行動とは

 

知らず知らずのうちに行っているかもしれない、DHA・EPA摂取のNG行動とはどのようなものなのか見ていきましょう。

 

NG1:必要な1日の摂取量をまとめ飲み

 

DHAやEPAをサプリメントで摂取している場合、1日に必要な量を一気にまとめ飲みしている人も多いのではないでしょうか。実はこれNGなんです。

 

DHAやEPAは非常に水に溶けやすい性質を持った成分です。そのためまとめ飲みしてしまうと、きちんと吸収されないまま、体外へと排出されてしまうのです。できれば数回に小分けして摂取するといいでしょう。

 

NG2:ジュースやコーヒーで飲む

 

ついつい面倒になって、近くにあったコーヒーで飲んだなどという経験はありませんか?これもNG行動のひとつ。

 

DHAやEPAは医薬品ではないため、その飲み方に決まりがあるわけではありませんが、飲料によっては、DHAやEPAの吸収を阻害してしまう成分が含まれているものもあります。吸収を妨げないためにも、水で飲むことをおすすめします。

 

NG3:タイミングは考えていない

 

サプリメントは医薬品ではないため、いつ摂取しなければいけないのか、ルールはありません。

 

ですが、食後の後の摂取することで、消化吸収がアップすると言われています。できれば食後をおすすめします。

 

NG4:体にいいものだから多く摂取するのはいいことだ

 

DHAやEPAが属するのは、オメガ3脂肪酸ですが、厚生労働省はオメガ3脂肪酸理想摂取量を1日約1000mgに定めています。

 

体にいい脂肪酸ゆえ、たくさん摂取することはとてもいいことではないかと思われがちですが、実は上限量があり、3000mgを超えないように注意喚起されています。

 

多く摂取すればその分効果はアップするというわけではなく、逆効果になる可能性もあるため、摂取量には注意するべきでしょう。